【導入事例】ファイナンシャルアライアンス
共通フォーマット化されている比較表であれば、お客様も理解しやすい
ファイナンシャルアライアンス株式会社
営業管理部 課長 荻野 吉保 様
販売形態 :訪問販売型
使用サービス:AS-BOX
会社概要 :https://www.fa-a.co.jp/
本店所在地 :東京都
導入目的 | 保険会社から募集文書を取得しているという点 |
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導入前の課題 | 複数の保険会社商品をお客様に提案する際に、保険会社の設計書では見方がわからない |
効果 | 設計書作成の時間が効率化されたことで、顧客へのアプローチに時間を充てられる |
御社の保険ビジネス形態を教えてください。
全国に 60拠点(2021年10月時点)を展開。
募集人は毎年120名ほど増加している。生保・個人の案件が多い。
AS-BOXを導入した経緯を教えてください。
保険会社から募集文書を取得しているという点が一番。複数の保険会社商品をお客様に提案する際に、保険会社の設計書では見方がわからない。
共通フォーマット化されている比較表であれば、お客様も理解しやすい。募集人も自分で設計書を作成するので、複数社の設計書作成は事務負担が大きいので、事務効率化にもなっている。また、ライフプラン機能は、保険会社色がないので、ハードルが下がり、接点強化に役立っている。
AS-BOXを導入した効果を教えてください。
設計書作成の時間が効率化されたことで、顧客へのアプローチに時間を充てられる。
あまりわかっていない保険会社の商品情報も見られるので、偏り販売の防止にも役立っているかもしれない。
また、本部としては、新しく入社してくる募集人に対して、AS-BOXを導入しているとアピールすることもできる。
社内でもAS-BOXの存在は口コミで広まっているので、定期的にオンラインセミナーなどやってもらえれば。
今後、IRRCに期待することやご要望などはありますか?
登録保険会社の拡充や動作スピードの改善を図ってほしい。個人生保でよく売れている会社には、弊社からも保険会社に要望を出してみる。
また、商品情報だけでなく、保険の周辺知識のようなものもAS-BOX上で見られるようになるといいかもしれない。
例えば、T-Pecの情報や変額保険のユニットプライスなどわざわざ他を立ち上げなくても、AS-BOXからつながるようになれば、
生保の募集はAS-BOXからという流れになると思う。是非、ワンストップのソリューションを作り上げてください。
荻野様、お忙しい中、有り難うございました。
ファイナンシャルアライアンス株式会社
2021年2月10日