【導入事例】ファイナンシャルアライアンス株式会社
設計書作成時間を40分から10分へ短縮。創出した時間で毎月2~3件の面談増加を実現
営業管理部 課長 荻野 吉保 様
販売形態 :訪問販売型
使用サービス:AS-BOX
会社概要 :https://www.fa-a.co.jp/
本店所在地 :東京都
| 導入目的 | 募集文書付きの資料で比較提案ができ、複数社の商品を効率的かつ分かりやすく提案できる点 |
|---|---|
| 導入前の課題 | 複数社の設計書作成に時間がかかり、お客様への提案準備に工数を要していた |
| 効果 | 設計書作成時間を75%削減し、募集人1名あたり毎月2~3件の面談機会を創出 |
御社の保険ビジネス形態を教えてください。
全国に 73拠点(2026年7月時点)を展開。 募集人は毎年200名ほど増加している。生保・個人の案件が多い。
AS-BOXを導入した経緯を教えてください。
保険会社から募集文書を取得しているという点が一番。複数の保険会社商品をお客様に提案する際に、保険会社の設計書では見方がわからない。 共通フォーマット化されている比較表であれば、お客様も理解しやすい。募集人も自分で設計書を作成するので、複数社の設計書作成は事務負担が大きいので、事務効率化にもなっている。また、ライフプラン機能は、保険会社色がないので、ハードルが下がり、接点強化に役立っている。
AS-BOXを導入した効果を教えてください。
以前は複数社の設計書を作成するために1件あたり約40分かかっていましたが、AS-BOXを導入してからは約10分で作成できるようになりました。1件につき約30分の時間短縮が実現できたことで、その時間をお客様へのご提案やフォローに充てられるようになり、募集人1人あたり毎月2~3件ほどの面談を増やすことができています。 また、あまり詳しくなかった保険会社の商品情報も確認ができるため、偏り販売の防止にも役立っていると感じています。 本部としても、新しく入社する募集人に対し、「AS-BOXを導入している会社」であることが採用時のアピールポイントにもなっています。 社内でもAS-BOXの存在は口コミで広がっており、今後もオンラインセミナーなどを通じて活用方法を学べる機会があるとさらに良いと考えています。今後、IRRCに期待することやご要望などはありますか?
登録保険会社の拡充や動作スピードの改善を図ってほしい。個人生保でよく売れている会社には、弊社からも保険会社に要望を出してみる。 また、商品情報だけでなく、保険の周辺知識のようなものもAS-BOX上で見られるようになるといいかもしれない。 例えば、T-Pecの情報や変額保険のユニットプライスなどわざわざ他を立ち上げなくても、AS-BOXからつながるようになれば、生保の募集はAS-BOXからという流れになると思う。是非、ワンストップのソリューションを作り上げてください。荻野様、お忙しい中、有り難うございました。 ファイナンシャルアライアンス株式会社
2026年8月3日